かつコーチの旅

競泳、旅、カメラを通して人との関わり合いについての日記

August 2013

これで最後です。

はい、本当です(^_^;)。

まずはこちら。

P1050464 (320x240)

魚眼レンズ、いわゆるフィッシュアイレンズっていうやつやね!

P1050465 (320x240)

本当ならCanonのLレンズが欲しかったんだが、何せ12万円するのでね、断念しました。

いろいろ話を聞いていると、そんなに分からないって言うし、やっぱフルレンズのカメラじゃないとLレンズの良さは発揮出来ないらしいからね。

それならAPS-Cサイズ専用のやつで十分!

P1050466 (320x240)

おっ!?レンズケース

P1050467 (320x240)

Lレンズと比べてもコンパクトです。

P1050468 (320x240)

レンズカバーが二重になっているところがね。

P1050469 (320x240)

このレンズの曲がりが写真へどのように変化するのか・・・。

それは今後御覧下さい。

P1050470 (320x240)



はい、お次はこちら。

P1050519 (320x240)

広角レンズね!

こちらはCanonですが、同様にLレンズではない。

Lレンズだと20万円くらいします。

これは6万円くらいです。

P1050520 (320x240)

私はやはりフィルターとフードは揃えます。

P1050521 (320x240)

Canon製品はいろいろな物が入っていますね。

P1050522 (320x240)

はい、レンズの部分の横幅が広い!

P1050523 (320x240)

ちゃんとフィルターも付けます!

P1050524 (320x240)

じゃん!

P1050525 (320x240)

フードを付けるとイマイチだな・・・。

P1050526 (320x240)



はい、以上で追加レンズの紹介でした。

もうお金がありません。

そりゃぁね〜、こんだけ使えばね・・・。

ちょっと止まっている貯金の針を動かしたいと思います。

一応、カメラで揃えたい物は揃えました。

後は腕を上げることだけです。

2〜3日前くらいにこれが届きました。

P1050472 (320x240)

何でしょうね〜。

はい、これです!

P1050473 (320x240)

雲台です。

こんな感じで使います。

P1050474 (320x240)

そして、これをカメラに取り付け、この部分を三脚に取付ます。

7Dの場合、カメラが重いので結構必須です。

まぁ、三脚を使わない時は必要ないだろうけど、大きなレンズの場合はこういう物もいるんですね。

今回は、実際にカメラの設定をしながら、勉強していきたいと思います。


私はその状況に応じての写真が好きなので、特に明るいのが〜とか暗いのが〜とかはありません。

が、綺麗に撮りたいのは言うまでもありません。

しっかり使いこなせなければ意味ないからね。



露出について

露出とは「光の量」のことを言います。

露出を調整することを「露出補正」と言います。

通常は、カメラが丁度良い明るさになるように調節してくれています。

これを「適正露出」といいます。

露出をプラス方向に補正することを「露出オーバー」、マイナス方向に補正することを「露出アンダー」と言います。

そして明るくなった写真を「ハイキー」、暗くなった写真を「ローキー」といいます。

適正露出 0
IMG_3665 (320x213)

ハイキー (+2)
IMG_3666 (320x213)

ローキー (−2)
IMG_3667 (320x213)

こんな感じ。

後、露出補正で露出を調整する方法の他に、ピント合わせで適正露出を調節する方法があります。

下の2枚はどちらも露出0で撮ったものです。

この時は明るすぎて良い例が出せなかったので、写真は割愛(笑)。

このピント合わせが、素晴らしい威力を発揮するのは、日中の太陽が出ている時間帯で撮る写真です。

太陽ってホンマに凄いんよ。

何処にピントを合わせれば好みの明るさの写真が撮れるか分かるようになると、逆行が好きになります。



シャッター速度について

表示方法について。

1/25は、25分の1秒の速さでシャッターがおります。

0”5は、0.5秒の早さで、1”5は、1.5秒の速さでシャッターがおります。

速さとしては、1/25>0"5>1"5の順です。

私のカメラのシャッター速度は、最長30秒、最短1/8000秒です。

1/8000
IMG_3678 (320x213)

1/4000
IMG_3677 (320x213)

1/2000
IMG_3676 (320x213)

1/1000
IMG_3675 (320x213)

1/500
IMG_3674 (320x213)

1/100
IMG_3673 (320x213)

1/50
IMG_3679 (320x213)

1/10
IMG_3680 (320x213)

1/3
IMG_3681 (320x213)

1秒
IMG_3682 (320x213)

30秒
IMG_3683 (320x213)

と、こんな感じです。

明るさはご覧のとおりですが、最後の明るさは30秒もかかっています。

しかし、シャッター速度優先で明るい写真を撮るには、手ブレという強敵がついてまわります。

だから、明るい写真の為には、シャッター速度は安易にいじらない方が良いかもね。

普段の写真でシャッタースピード優先での撮影は、ほんとにオススメ出来ないかも!

でも、私の場合はスポーツを撮るので、結構必要。

IMG_2543 (320x213)

ただ、今は鴨池公園水泳プールを使うから室内なんよね〜。

室内で撮ると暗くなっちゃうので、そんな時は絞り優先を使っています。



明るい写真を撮る方法は、

他にもたとえば、「ISO感度を上げる」という方法もあります。

ISO感度を上げると、暗い場所でも、露出を明るくすることが出来ますが、これは、少ない光を電気的に増幅させるので、ノイズの多い写真になってしまう。

ノイズっていうのは、いわゆるザラつき感のことで、例えば、写真を拡大してみた時に、緑とか赤と黄の細かい点が点在してる状態です。

特に黒の部分など暗い部分を見ると分かりやすい。

夜景の写真を撮る時などによく発生する気がします。

これはリスクがあるが、使いこなせると面白いと思う。



カメラって難しいね(笑)!

本日はカメラの機能について書きます。

良いカメラを買っても使いこなせなければ意味がありません。

まずはカメラの機能を知る必要があります。

最近のカメラにはコンパクトデジタルカメラにもついていると思いますが、モードダイヤルがついています。

Canon EOS7Dはこんな感じです。

P1120508 (320x240)

ちょっと前に同じことを書いていると思いますが、おさらいということで再度書きます。

 [个裏◆ А〜桓動(オート)モード
◆、△CA : 基本的には自動だが、一部簡単な部分だけ変えることが出来る
 P : プログラム
ぁTv : シャッター優先
ァAv : 絞り優先
ΑM : マニュアル
АB : バルブ
─C1 : カスタム
 C2 : カスタム
 C3 : カスタム

〜桓動モードは、、常にカメラがシーンに合わせて設定するので、自分では何も変更することができません。

△海譴倭桓動モードに似ていますが、クリエイティブ全自動は写真の明るさや、ピントが合う範囲、写真の色合いなどを、分かりやすい操作で簡単に調整することが出来ます。

プログラムでは、何もいじらなければ全自動モードと同じ。

特にこだわりがなければ、Pモードで十分です。

Tvは撮影者がシャッター速度を変えると、被写体の明るさに応じてカメラが自動的に適正露出に必要な絞り値を決めてくれるものです。

スポーツを撮る時なんかは良いけど、暗くなってしまわないように注意したい。

Avは絞り優先で、撮影者が絞り値を決めると、被写体の明るさに応じてカメラが自動的に必要なシャッター速度を決めてくれるものです。

ボケを出し、被写体をよりリアルに表現したい時に有利です。

私は通常このモードになっています。

Ε泪縫絅▲誅出は、長時間露光などの表現目的に応じて、絞り値とシャッター速度の両方を撮影者が任意に設定出来るものです。

Гい錣罎襯丱襯屮癲璽匹任垢、花火や夜景を撮影する時に使える。

レリーズは必須になって来ますが、基本的にあまり使いません。

─銑カスタムはカスタムです(笑)。

次に、一眼レフで設定出来る機能は様々ですが、主に

(1) シャッタースピード
(2) 絞り
(3) ISO感度
(4) 露出
(5) ホワイトバランス
(6) フォーカス(ピント)

私が自分好みの写真に仕上げる為によく調整してるのが、主に露出、時々ホワイトバランスです。

後は、カメラ機能の中のピクチャースタイル。

色バランスやコントランストなどを好みに調整した状態にしています。

自分のカメラの機能は説明書などを読んで、ちゃんと把握した方が良いです。

説明書って意外とちゃんと書いてあって、これさえ読めば使いこなせるような気がします。

あとは慣れと感性だけど。

機能をどのように設定するかは、何をどう撮りたいかによって変わってきます。

「シャッタースピード」
シャッタースピードをピンポイントで合わせるのは至難の業。

「絞り」
絞りを使いこなせれば、シャッタースピードも使いこなせる。
遠近感大好きなら絞りは常に最小です!

「ISO感度」
何も考える必要なし、オートで十分。
少しでも明るくしたないなら感度は常に最高でもいいけど・・・画質は落ちる。

「露出」
明るさを調整するというより、“白さ”を調整してるという感じ。
一番手軽に写真の雰囲気を変えられる機能ではないかと思う。

「ホワイトバランス」
フィルター代わりに使える。
使いこなせると楽しい。

「フォーカス(ピント)」
実は奥が深い。
あえてオートじゃなくてマニュアルで撮るというチャレンジもあり。

少しは分かるんでしょうか・・・。

はい、カメラの時間です(笑)。

今回は良い写真を撮る為には・・・、という題材です。

誰でも素敵な写真を撮りたいと思っているはずです。

写真の持つ力は計り知れないものがあると思います。

普段時間という止めることの出来ない中で生きている私達の日常

それを止めることで画像または写真という形として残せる。

私はせっかく能力の高い一眼レフカメラを持っているのだから、良い写真を撮りたい。

自分の出来る範囲で、このカメラを最大限に活かしたい。

良い写真を撮るポイントですが・・・、あるんだろうけど私の中ではないと思います。

出来た写真って言うのは、好みがあるだろうし、自分で「あっ!?良い!」って思えたならそれで良いのではないか。

プロって何であんなに上手いんだろうって思うなら、ちょっと勉強して見て、後は個人の感性だと思います。

私自身縛られるのが嫌いなので、自由に撮って行きたいと思います。

面白い写真も撮って行きたいので、カメラの設定も自在に操れるようにならなきゃね。

仕事上、子供と接する機会が多い為、専らどうやったら子供を上手く撮れるかばかり考えています。

泳いでいる写真や普段の表情。

子供って難しいです。

IMG_2474 (320x213)

K1-Team206

風景は風景で難しいところもあるけどね。

P1090057 (320x240)

P1080671 (320x240)

まぁ、私は自分で「よし!」って思えたらそれで良いよ。

そんなのはなかなかないけど、その精度を上げて行きたい!

もっと勉強します(・。・)!

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