水泳ってスポーツだけど娯楽の1つやんね。

自分は何で競技主体にこだわっているんだろう。

元々水泳を好きになってもらいたいっていう一心からだったはず。

そもそも水泳のコーチになろうって何で思ったんだろう。

人間は天命を受けるらしいけど、私がコーチをすることって天命なのだろうか。

たまたま始めたことが天命なわけはない。

それならば、何故続けてこれたんだろうか。

それは、きっと子供たちがいたからだと思います。

私は子供たちに何かしてあげられただろうか・・・、いや、何も出来なかった。

子供たちを指導する前に、私自身が理解しなければ何も伝えることは出来ない。

だから、今回のこと、私が離れたことは子供たちにとっては良かったことだったのかもしれないですね。

「この子がいるからやろう。」ではダメですね。

何かを起こす前に、私自身がどうにかしなければいけない。

もう関わるのはよそう・・・、水泳のコーチという職業を捨てよう。

しかし、もしこれが天命があるとするならば、私はそれを諦め切れるのだろうか。

そんなことを感じた今日でした。