本日はカメラの機能について書きます。

良いカメラを買っても使いこなせなければ意味がありません。

まずはカメラの機能を知る必要があります。

最近のカメラにはコンパクトデジタルカメラにもついていると思いますが、モードダイヤルがついています。

Canon EOS7Dはこんな感じです。

P1120508 (320x240)

ちょっと前に同じことを書いていると思いますが、おさらいということで再度書きます。

 [个裏◆ А〜桓動(オート)モード
◆、△CA : 基本的には自動だが、一部簡単な部分だけ変えることが出来る
 P : プログラム
ぁTv : シャッター優先
ァAv : 絞り優先
ΑM : マニュアル
АB : バルブ
─C1 : カスタム
 C2 : カスタム
 C3 : カスタム

〜桓動モードは、、常にカメラがシーンに合わせて設定するので、自分では何も変更することができません。

△海譴倭桓動モードに似ていますが、クリエイティブ全自動は写真の明るさや、ピントが合う範囲、写真の色合いなどを、分かりやすい操作で簡単に調整することが出来ます。

プログラムでは、何もいじらなければ全自動モードと同じ。

特にこだわりがなければ、Pモードで十分です。

Tvは撮影者がシャッター速度を変えると、被写体の明るさに応じてカメラが自動的に適正露出に必要な絞り値を決めてくれるものです。

スポーツを撮る時なんかは良いけど、暗くなってしまわないように注意したい。

Avは絞り優先で、撮影者が絞り値を決めると、被写体の明るさに応じてカメラが自動的に必要なシャッター速度を決めてくれるものです。

ボケを出し、被写体をよりリアルに表現したい時に有利です。

私は通常このモードになっています。

Ε泪縫絅▲誅出は、長時間露光などの表現目的に応じて、絞り値とシャッター速度の両方を撮影者が任意に設定出来るものです。

Гい錣罎襯丱襯屮癲璽匹任垢、花火や夜景を撮影する時に使える。

レリーズは必須になって来ますが、基本的にあまり使いません。

─銑カスタムはカスタムです(笑)。

次に、一眼レフで設定出来る機能は様々ですが、主に

(1) シャッタースピード
(2) 絞り
(3) ISO感度
(4) 露出
(5) ホワイトバランス
(6) フォーカス(ピント)

私が自分好みの写真に仕上げる為によく調整してるのが、主に露出、時々ホワイトバランスです。

後は、カメラ機能の中のピクチャースタイル。

色バランスやコントランストなどを好みに調整した状態にしています。

自分のカメラの機能は説明書などを読んで、ちゃんと把握した方が良いです。

説明書って意外とちゃんと書いてあって、これさえ読めば使いこなせるような気がします。

あとは慣れと感性だけど。

機能をどのように設定するかは、何をどう撮りたいかによって変わってきます。

「シャッタースピード」
シャッタースピードをピンポイントで合わせるのは至難の業。

「絞り」
絞りを使いこなせれば、シャッタースピードも使いこなせる。
遠近感大好きなら絞りは常に最小です!

「ISO感度」
何も考える必要なし、オートで十分。
少しでも明るくしたないなら感度は常に最高でもいいけど・・・画質は落ちる。

「露出」
明るさを調整するというより、“白さ”を調整してるという感じ。
一番手軽に写真の雰囲気を変えられる機能ではないかと思う。

「ホワイトバランス」
フィルター代わりに使える。
使いこなせると楽しい。

「フォーカス(ピント)」
実は奥が深い。
あえてオートじゃなくてマニュアルで撮るというチャレンジもあり。

少しは分かるんでしょうか・・・。