今回より本格的に勉強していきましょう。

まず、一眼レフカメラと一言で言ってもいろいろ種類があります。

一眼レフカメラ ・・・ フルサイズ、APS-Cサイズ

ミラーレス一眼カメラ

え〜、私が初めて買ったミラーレス一眼カメラは一眼カメラですが、一眼レフカメラではありません。
何が違うのか!
私が新しく購入したEOS7DはAPS-Cサイズの一眼レフカメラですが、中にこんなのがあります。

P1120512 (320x240)

そこの奥を覗くと、鏡があります。
更に、デジタルにおけるフィルムに相当する撮像素子というのが見えます。

しかし、ミラーレスには、この鏡がなく、直接撮像素子が見えます。
つまり、ミラーレス一眼カメラというのは、一眼レフカメラの鏡を取り除いたものなんです。
そして、このミラーがなくなったことでもう1つ不要になった部品があります。
ペンタプリズム、ペントミラーと呼ばれる光学系部品がそれです。
この辺は難しいので割愛。

まぁ、それらを取り除いたことによって、小型化が実現し、一般の人にも安く提供出来るようになったってことかな。
でもね、ミラーレス一眼カメラの欠点がある。
それは、液晶ディスプレイ上の画像が完全なリアルタイムではないということ。
ミラーを使った「デジタル一眼レフ」では、光学ファインダーに入ってくる像は鏡で反射させていただけのもの。
つまり、完全にリアルタイムな映像を目にすることが出来ていた。
でも、ちょっと遅れるんよね。
AFが遅いってことなんだけどね。
でもね、これはかなり速いよ。

IMG_4972 (320x213)

だから、最強!
最近のやつは速くなって来ているみたいだしね。
後は、バッテリーがやや弱めであるということかな。

他にも細かい点はあるけどね、気にならない程ならこれでも十分かもね。
重くて大きなカメラは持ち歩きたくないが綺麗な写真が撮りたい、という人にはもってこい!

私は今でもこのGX1は重宝していますよ。

続いて、一眼レフカメラでもちょっとだけ違う点がある。

フルサイズ か APS-Cサイズ か!

です。
メーカーによっては言い方が違う物もありますが、大体同じです。
まぁ、簡単に言うとミラーの大きさかな。
フルサイズでは大きい鏡を使っているので、被写界深度って言って見たままのサイズで撮れるっていうんかな。
一方のAPS-Cサイズは、鏡がちょっと小さいので、実際よりも小さくなる。
勿論、他のミラーレス一眼カメラとかはもっと小さくなったりするよ。

じゃぁ、フルサイズが良いじゃないか!って思うかもしれないけど・・・、まぁ確かにそうだ。
でも、そこまで行ってしまったらプロが使うような物だし、いろいろ一般の人には手が届かない不都合だって生じる。
例えば、レンズ。
フルサイズはフルサイズのレンズしか使えない物だって存在する。
すると、フルサイズのレンズって超高くて大体150,000円〜1000,000円するやつもある。
そんなのでは写真撮りどころではなくなってしまいます。
まぁ、欲しいけどね。
実際、私はフルサイズの6Dと迷った。
でもね、APS-Cサイズでも良い点があるんよ。
それが、この7D!
6Dよりもシャッタースピードが速いということ。
水泳とかスポーツを撮る機会が多いこと、子供とか動く人を撮ることが多い私にとっては打ってつけの物だったんよね。

だから、これにしました!

P1120559 (320x240)

私が決めた物なんだ!
文句あるか!
後は、私の感性と腕だな。